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斜面コンサルティング業務

調査

地すべり、崩壊、落石等に関わる地質調査

データ処理

各種検層データ処理、観測データ処理、ボーリング資料とりまとめ

解 析

浸透流解析

飽和・不飽和モデル(Unsaf),三次元差分モデル(Modflow)等で解析します。

三次元安定解析

三次元安定解析は吉松さん(1995)の手法に基づき最小安全率示す方向(運動方向)を算定できるように計算しています。

トンネルによる断面欠損や緩みによる強度低下を考慮したモデルも組み込みました。

アンカー力を直接導入できます。(アンカー導入は地表面、計算は到達するすべり面上で行う)

地層数は4層まで可能です。

RBSM解析(剛体バネモデル解析)

すべり面の発達過程をビジュアルに表現できます。

アンカー工、ロックボルトの設計が可能です。

DDA解析(不連続変形解析法)

岩盤崩壊や落石等の時系列による運動過程が解ける動的弾塑性解析モデルです。

ロックボルト、アンカーなどの設計も可能です。

落石の衝撃エネルギーも算定できロックショッド等の設計が可能です。

キーブロック解析

切土法面やトンネル内で出現する多面体くさび型ブロックを抽出し、ロックボトルやアンカー打設のコスト削減を可能にします。

設 計

地すべり対策工設計(杭、アンカー、ロックボルト、集水井、盛土、切土、他)

経済評価

地すべり被害想定及び経済評価(B/C)